呼んであげればいいじゃない(オーストリー)

オーストリアの駐日大使館が、自国の呼称を「オーストリア」から「オーストリー」に変更すると発表したそうです。

理由は多くの日本人が自国と南半球に位置する「オーストラリア」を混同するからだそうです。

オーストリーと呼んで オーストリア大使「オーストラリアと混同」

いいじゃない。呼んであげれば!!
もともと、日本人の無知から始まってることでしょ?
それも、オーストラリアに呼称変更を迫っているわけでもなく、自らが名称を変えましょうと言っている。
譲歩してると思いますよ。

それなのに、ああそれなのに日本外務省。。。
外務省は「オーストリア大使館が発表しただけで、まだ定着していませんので…」と


あのさ、日本人が勝手に間違えていて、それにその国が自ら名称変更の提案をしている。
協力してあげればいいじゃん。
もし、日本がどこかの国で「イルボン」と呼ばれていて、どこかの国と間違えられていたら。。。。どう思う?
「定着してないから」という理由で断られたら腹が立つ。

間違えられているんだから「定着」してねえだろ!!
それに、日本語は「イルボン」じゃねえ、「にほん」だ!って言いたくならねえかな?

呼んでやろうよ、「オーストリー」ってさ。

【2006/11/21 21:37 】
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いじめをなくせ? 無理っ。。。

メディアを見ると

「いじめをなくそう!」 とか
「いじめは絶対にいじめる側が悪い」 とか 言ってるけど。。。

無理っ!!

なんか論点がずれてるよ。
言ってることは否定はしませんよ。
いじめはないほうがいいし、いじめという行為は絶対に肯定されるべきものではないからね。
ただね、無理ですよ。
いじめは絶対なくならないし、いじめられっ子に問題がある場合だってあるんだからね。
(「問題があるから、いじめていい」という論理ではありません)

あのね、今さ、世界が北朝鮮に対して経済制裁してるじゃんか。
「経済制裁」。。。「制裁」。。。いじめじゃねえの?
みんなで寄ってたかって。。。

オレは経済制裁に関しては肯定派です。
でもさ、あれだって北朝鮮からみれば、いじめだぜ。
で、いじめる側に100%問題があるの?
それとも、「あれはいじめじゃない、制裁だ」って言うの?

もし子どもが同じ事を言ったらどうするの?
「あれは、いじめじゃない。○○が自分勝手で悪いから制裁をしたんだ」とね。

前にも書きましたが、いじめは絶対になくならない。
戦争がなくならないのと一緒。
なくすように努力はしなければいけないが、理想論だけで物事は何も解決しないと思います。
現実をもっと直視するべきです。

いじめが起きないように努力することはもちろんですが、起きてしまった場合、それを回避する方法を確立しなければなりません。
逃げ場を作ること。

例えば、
●クラス制の廃止。
●転校などの自由化および、活発化。
●複数のクラブ活動に参加することが、特殊でないような風土づくり。
●(生活全般)カウンセラー(アドバイザー)の設置
●授業参観でない日常からの父兄の学校参入。
(父兄が学校内でウロウロしているような事が当たり前というような)
●教師以外の専門家の授業参入の一般化
(1回の単位でなく、数ヶ月単位での授業形式。これは、PTA以外の部外者を学校内にいれるということ)

やれることっていっぱいあると思います。
つまりは小さな社会にしないこと。
グローバルな環境を作ってやると、些細なことが気にならなくなったりとか、また違うところで違う友達ができたりなどということができると思います。
今のように、クラス内でいじめが発生した場合、1年間は何をするのも同じクラスというような状況では、本当にきついだろうなあと思いますよ。
考えただけで辛いね。

少数クラスの小さな学校だったらさ、数学年を一緒にやればいいのさ。
ま、もう少し考えろよ。  と思う。

【2006/11/18 14:59 】
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核論議問題

「核所有の論議」することが問題視されていますが、論議は別にいいんじゃないの?
論議することまでタブー視するのはちょっとバカだと思いますが。

人間、考えることを止めたら進歩ないですよ。
論議しちゃいけないと言っている政治家は最も信用できない政治家なんではないでしょうか?
「国民はバカでいい」と宣言しているようなものです。

腹が立ちませんか?

なにも「核を持つ」とは誰も言ってないんですよ。
「核を持つことはどうなの?」と改めて考えようと言っているだけ。
結論は「やっぱり核はいけないね」となるかもしれない。
考えることが重要なんですよ。

中川氏が「僕は非核論者」と言っている意味がよくわかります。
日本が核について真剣に考えることも、世界にアピールするためにはとても重要なこと。
ここでまた核について「目をつぶれ」という政治家が本当に信じられない。
バカ政治家です。

さらに今回、副作用として、中川氏が核の論議をしてもいいのでは?と発言したことにより、米国が核の傘を強くアピールし、また中国が真剣に対北朝鮮問題に取り組んだことがあげられる。
これは中川氏の功績が大きかったのではと考えています。
中国やアメリカが取った行動は偶然ではないと思う。
あれは中川発言の影響を受けてのことだ。
本来、日本はそれぐらいの影響力をもっている国なんだから、いつも中韓の恫喝にビクビク外交することないんですよ。

あの発言、非常に良かったと思っています。

【2006/11/07 17:10 】
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いじめ問題

最近いじめ問題がいろいろと話題になっていますね。
で、メディアではよく「どうすればいじめがなくなるか?」などと論議していますが、あれ無駄じゃねえ?

いじめって絶対になくならないと思うんだよね。
そりゃ、ないに越したことないんだけど、それは理想と現実の違いなんじゃない?
戦争だって誰もがないほうがいいと思っているけど、実際にはなくならないでしょ?
いじめも規模の違いだけで同じことだと思うんですよ。
力関係や利害関係などそういうものが複雑に込み入って、戦争もいじめも起こるんだと思います。

だから、「いかにいじめをなくすか?」という議論は無意味で、「いかにいじめに対して対処するか?」といった議論の方が有意義だと思います。

いじめって閉鎖された社会で起きるものだと思うんだよね。
逃げ場のない場所、少人数で統制の取れる体勢、そんな場所だからいじめが可能なんですよ。
何百人もいるような大きな組織では、どうやって全員に対して「あいつを無視しよう」などと統制が取れるんだろう?
逃げ場がある場所なら、いじめられっ子はそこに逃げられるし・・。

だから、もしいじめられたらそういう場所を作ってやることが大切だと思う。
学校でいじめられるのならば、学校以外の社会をその子に与えてやるのがいいんじゃないか?
そしてもうひとつ、「学校はどうしても行かなきゃいけない場所じゃない」という意識を与えてあげる。
これが必要だと思います。

「がんばって学校へ行け」とか「転校する」と言うことだけでは、問題は解決しないと思います。
すでにがんばっている子に対して、これ以上がんばれと言うのは酷以外の何者でもない。
転校だって、転校したって同じ状況になる可能性はある。
特にいじめで気弱になっている場合では、なおさら転校でも改善は期待度は薄いと思います。
それよりも、今、現状はしょうがなくても、それ以外の全く違う世界を与えてあげることが、「こっちがダメでもこっちがあるからがんばれる」という意識に繋がっていかないだろうか?

学校もさ、クラスがあるからいじめが起こるんだよ。
クラスをなくして、大学のように自分で時間割を自由に組むような感じにすれば、いじめが発生する環境も変わるんじゃないかと思うんだけどね。
学校ができる取り組みってのも、そんなに難しいことでもないと思うよ。

【2006/11/06 23:39 】
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