レディース・デイ

レディース・デイに言いたいことがある!!

あ、その前に断っておくと、うすうす感づいている方もいると思いますが、ここで一応告白しておくと、bochamaは♂です。^^;
(え? 言う必要ない?)
さて、言いたいこととは時々レディース・デイに差別を感じる。
なんでレディースデイだけあるんだろう?
例えば、ディスコだとか、レストランはあってもいい。
女性が来たほうが男も寄ってくるので、女性は安くしてでも来てほしいという経営者の願いや、男性に比べて女性の方が食べる量が少ないのでコスト的にレディースデイが可能とか、そういう理由でレディースデイがあるのは納得です。

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でも、ここで言いたいことはそんなことじゃなぁぁぁい!!
映画館にレディースデイが必要か??
ガソリンスタンドにレディースデイが必要か??
男も女も関係ないじゃん。
これは差別でしょう!!
映画を見るだけの行為に男女は関係ないし、ガソリンスタンドだってガソリン入れるだけだぞ。
なんで女性にだけサービスする?
同じようにメンズデイがあるべきだろう。

男女雇用機会均等法だとか、その他いろいろ女性の権利は近年認められてきているけど、女性に対する差別はまだまだ現存していると思います。♂のオレには気がつきにくいけど・・・。
だから、女性がこのくらいの恩恵を享受しても当然なのかもしれません。
・・・とフェミニストっぽく発言してみても、実際映画館やスタンドでそんな表示をみると『ずる〜〜い!!』と思ってしまう、とっても小さいbochamaでした。

【2005/11/25 00:19 】
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一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛!??

Yahooのニュースで見つけたけど、中国の消費者が最も一緒に飲んでみたい三国志の英雄は張飛らしい。
(゜ロ゜;)エェッ!?  という感じ。
三国志演義の印象が強いと張飛は荒くれ者で少し酒乱の気がある登場人物。酔っ払っていきなり理不尽な振る舞いをされそうな気がするんですけど・・・。
どちらかというと、最も一緒に飲みたくない人物なのですが。
この辺りの感覚がまた中国人と日本人の違うところなのでしょうか・・・?

好き嫌いでなく、『飲みたい三国志の英雄』ということに特化して人物を選択するならば、私はきっと曹操を選ぶ。
知略に富み、機転が廻り、豪胆にして、心の機微にも敏感に反応でき、客人に対しての心遣いもうまく、風流を知る。
飲むんなら、この人が一番楽しそうです。
飲むに限らず、三国志の中でなら彼は一番の人物なんでしょう。

好きで言うと孔明とか好きなんだけど、一緒にお酒を飲んで楽しそうではないよね^^

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【中国】一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒

中国の消費者に対して、一緒にお酒を飲みたい三国志の英雄を聞いたところ、回答が最も多かったのは「張飛」。次いで「諸葛亮」「関羽」と続いたが、両者の回答数はそれぞれ「張飛」との回答数の半数程度。
 
「新秦調査」05年11月:三国志の英雄をモチーフとした人物像調査(1)
 中国の消費者に対して、一緒にお酒を飲みたい三国志の英雄を聞いたところ、回答が最も多かったのは「張飛」。次いで「諸葛亮」「関羽」と続いたが、両者の回答数はそれぞれ「張飛」との回答数の半数程度にとどまり、「張飛」と一緒にお酒を飲みたいと考える人が全体の3割を超えた。そのほか、「趙雲」「曹操」なども比較的多くなった。以上5人のほか、トップ10までには、「周瑜」「劉備」「呂布」「魯粛」「張遼」がランクイン。

 これは、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、日中両国でおなじみの三国志の英雄を対象として、現在の中国一般消費者がどのような人物像に親しみがあり、あこがれるのかなどを探ったもの。

 今回の調査は、2005年11月9日から2005年11月16日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。北京市、上海市、広東(カントン)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女1800人から有効回答を得た。

 「張飛」は蜀漢の劉備の義弟であり、三国時代を代表する武将で、『三国演義(三国志演義)』では、主役格の1人。勇猛果敢だが、通常は、上司に媚び、部下に情け容赦ないという性格で知られている。今回の調査では、なぜ「張飛」を選んだかを自由回答で聞いたが、豪胆、豪放との回答が多く、また、物語などでは酒豪としても描かれることが多く、そのイメージが強かったようだ。

 「非常に豪快かつさわやかで、一緒にお酒を飲めれば必ず楽しいに決まっている」(広東省、女性、32歳)、「細かいことにこだわらなさそうで、痛飲できそうだから」(北京市、男性、30歳)、「(「張飛」は)生きていても酒、死んでいても酒、酒で劉備とも結ばれたから」(江蘇省、女性、40歳)などの回答が多かった。

 一緒に飲みたい三国志の英雄として、「張飛」が全体の3割を超える回答を集めたのに対して、「諸葛亮」「関羽」はそれぞれ15%程度にとどまった。「諸葛亮」は日本ではむしろ諸葛孔明として知られる劉備及び蜀漢の天才軍師。「関羽」は張飛とともに劉備の義弟で、中国では神格化され、各地の関帝廟などで祀られている存在だ。

 「諸葛亮」と回答した理由としては、「博覧強記で、一緒にお酒を飲めば得るところが多そう」(北京市、女性、19歳)、「世紀の天才であり、彼とお酒を飲んでも(楽しくて)酔っ払わなさそう」(黒龍江省、女性、30歳)など、その智謀を崇拝すらしていそうな答えが目立った。中には、「お酒を通じて是非語らい、見識を広める機会としたいから」(山東省、女性、36歳)などの答えも見られた。

 「関羽」と回答した理由としては、忠義心や仁義、慈愛、豪快などがキーワードとなっている。「義侠心のある人と友達になってお酒を飲めれば面白くないわけがない」(浙江省、男性、56歳)、「忠心があり、信用ができるということは愉快なことだから」(湖南省、男性、40歳)、「お酒を大量に飲んでも節度を失わそうだから」(北京市、女性、32歳)などなど、絶対的な信頼感を得ている傾向が見出せる。

 「張飛」「諸葛亮」「関羽」と「趙雲」も含めて、彼らの主君である「劉備」は若干低迷した形。物語の中では、特に劉備は人格者、人徳者などとして描かれており、そうしたイメージがあるためか、お酒を飲む相手としては、若干物足りないと感じられたのかもしれない。

 写真は、重慶市・運陽県にある張飛廟。現在では、三国時代の雰囲気を味わえる服飾などでの記念撮影ができるほか、観光地として賑わっているという。(編集担当:鈴木義純)

(サーチナ・中国情報局) - 11月22日15時4分更新


【2005/11/23 11:31 】
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ニートの時間

このブログでもたまに取り上げたヒラリーマン議員、杉村太蔵くんも建前上ニートの問題には関心をお持ちのようですが、オレも1回ニートを話題に取り上げようかな・・・と。

オレにはニートの気持ちがわからない。「甘えてんな。働け!このやろ。」ぐらいにしか思っていない。
でも、ニートっぽい時間はあっていいのかもしれないと思います。
一般的な日本人のスタイルとして学校を卒業して就職するというコースがあります。そして就職すると働き虫の日本人は定年までせっせと働くのが最も一般的なパターンとなっています。

おもしろいか!?

オレは1回会社を辞めてワーホリに1年間行った事があるけど、ワーホリも働けるのに働かない、いわばニートのようなもの。
(つまりはオレもニート経験者。)
でも、その1年間はオレにとってはとても貴重な時間でした。
「その後の人生に役に立ちました」とは、全く言えないが、その時間に今まで学んだことのない多くのことを学べたのは事実だし、めいっぱい楽しんだという充実感もあった。
ストレートに一本道を行くのではなく、どこかでちょっと道草を食うことも必要なんじゃないかと思う。
浪人を経験した友達が、浪人時代を「まあ、あれはあれで楽しかった」と言っていた。これも現役合格に比べれば、道草を食ったことになるけど、その道草に実りを感じているんだと思う。

とまあ、ちょっと休憩することもいいことではないかと思うんですよ。ただし、なにか目的を持ってないと無駄な時間にしかならないけどね。
よく「自分探し」と言って海外に行くような人も耳にしますが、海外行けば見つかるってもんでもないと思うよ。
σ(▼▼;)おれ?
オレのワーホリの目的は「リミッター解除して遊ぶこと」でしたから^^; それと一生懸命働いた自分へのご褒美^^
遊んだよ〜。なんにも縛られずにね〜。
「明日はどっちにいこうかな〜」、「風の向くまま、気の向くまま」なんてね。

ニートは賛成しないけど、ニートのような時間には賛同するわけですよ。「やりたいことがない」とか「自分の好きな道に進めない」とか甘えたこと言ってんじゃねえ!オレだってそうだ!とニートには思うけど、働く前に1回「人生のフリータイム」を持つことはそれなりに大事なことじゃないかと思うbochamaでした。

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【2005/11/22 20:45 】
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東武鉄道運転手解雇事件のブログで。

このちょっと下にある「東武鉄道の懲戒騒動について」というトピックについたトラックバックに凄いブログがあった。
この懲戒騒動が書かれてあるブログを見事にまとめたブログだ。
噂のブログ

この人の意見は賛成派で、反対派のわたしの意見とは食い違うが、これだけまとめたらたいしたものだ。
いろいろなブログから意見を参照して自分の主張を導き出しているのは尊敬する。でも、オレとは意見が違うけど。

この人の主張としては、
1、たまたま事故を起こさなかっただけで、事故を起こす可能性はあった。
2、もし、事故が起こっていたら誰もが解雇は当然と思うはずだ。
だから解雇は当然だ。

まあ、こんなところではないでしょうか。
正論だと思います。反対できる余地もありません。
それでも、わたしの意見とは違う。
失敗は誰でもするもの。その1度の失敗が世の中の趨勢を相対的にみて解雇という代償に相当するかです。
仕事上、誰でも1度ぐらい失敗したことがあると思います。
失敗しました。解雇ですか?

きっと、この人は反論するでしょう。「命を預かっていない」と。
では、お尋ねしたい。

自動車を運転中、制限速度を10キロオーバーしました。
当然人を撥ねる可能性は高まります。遵守するべき交通規則を破っています。
でも警察に捕まっても、普通は違反を切符を切られるだけです。
スピードを出せば危ないことは誰でも知ってるんじゃないですか?
人の命を奪う可能性がありますよ!
運転免許を永久に取られることはありませんし、会社を解雇されることもありません。
これが、人身事故を起こしてしまった場合では違うでしょう。解雇する会社もあるかもしれません。でも、可能性だけで普通は解雇しません。

ある医者が手術をしました。手術中、患者の容態が急変し残念ながら亡くなったとします。後から「心臓マッサージをあと少し早く施していたら助かったかもしれない」という可能性があったとします。この医者は解雇されるべきでしょうか?

あなたが誰かに手料理を食べさせたとします。
もし、料理をする前に手を洗わなかったら。料理中にどこか変なところに手が触れたとか。魚をさばいた後にサラダを作ったとか。
どれも、食中毒菌が料理に混入する可能性があります。
汚い方法で料理をすれば、食中毒になることは普通のおとなが知っている事実です。食中毒で死ぬことも考えれば、殺人を犯す可能性があったわけです。

本当にきっちりと、正論だけを通すとしたら、これらの出来事も全て許しがたい行為です。
でも、そんなにギチギチとする必要があるのでしょうか?
自動車のハンドルでも「あそび」部分が必要です。書類でも「余白」部分が必要です。それらがあることで、かえって良い結果を得ることもあるわけです。

この運転手が「遊び半分」で「不真面目」で、こどもを運転室に連れ込んだのならわたしも解雇して当然という立場を取ると思いますが、事実はそれと違うようです。
きっと彼は二度とこのような行為をとることはないでしょう。
もしかしたら他の人の模範となるような運転手になるかもしれません。
だから、わたしは解雇には反対の立場を取ります。

最後にあのブログで、オレのブログが引用されなかったのはちょっと残念でした(^ε^;
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【2005/11/15 22:32 】
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東武鉄道の懲戒騒動について

東武鉄道の運転手が起こした事件で、懲戒解雇が妥当かいき過ぎかということで、ニュースになっておりますが・・・。
この事件、知らない人はネットで検索してどっかで見てください。<(_ _)>

さて、先ほどスタメンというテレビ番組で阿川さんも言っていましたが、わたしも阿川さんの意見に賛成します。
医療ミスを犯した医師が医師免許を剥奪されず、普通に医師を続けられるのに、今回のケースで解雇というのは甚だ疑問です。
同じように、国民、有権者を騙したような国会議員が辞任して次の選挙に「禊(みそぎ)は済んだ」と言って立候補してくる世の中で、今回のケースは正当なのでしょうか?

続きはこちらからどうぞ。

今回の運転手のケースは確かに褒められる行為ではないことは明らかで、何らかの処分を下したほうが良いというのが世論の意見であることは間違いないと思います。わたしもそう思います。
訓告処分や、減俸処分ぐらいは仕方がないのかもしれません。

でも、あの運転手が下した判断が間違っていたのかどうかはわかりません。
運転室に入り込んでしゃがみこんでしまった子ども。
この子どもを一度外に出すのに、どのくらいの時間が必要になるのでしょうか?
すぐに外にだせるくらいならこの運転手は外に出したんだと思います。でも、きっと出せなかったんでしょう。それでとりあえず出発した。運転にはいつも以上に気を使っていたのかもしれません。
仮に、子どもを外に出すために5分の時間が必要になったとします。5分のダイヤの乱れを会社や乗客が許したでしょうか?
もしかしたら、そちらのほうが多くの人が許さなかったのかもしれません。
だから、この運転手の取った処置というのは、もしかしたら正しかったかもしれないのです。
それなのに、懲戒解雇という処置が正当なのかというところが、わたしの持っているひとつの疑問。

2つ目。事故を起こさない為に、厳しい安全マニュアルを作ることは大切だと思います。
未然に事故を防ぐ為の努力、大変いいことだと思います。
でも、あまりにもマニュアルに固執してしまって、融通が利かないところは日本人の欠点であると思います。
今回の事件も、円滑な運行を行う為のやむを得ないケースとして捉えることもできるのではないでしょうか。
今回の騒動に対して、世論でも賛成派と反対派がいるようですけど、賛成している人たちって融通が利かないなと思ってしまいます。彼らにとってルールはルールなんですね。きっとルールが間違っているという発想ができないんでしょう。
何かのルールに従って淡々と職務をこなしている官僚、よくテレビに出てきて「それはウチの管轄ではない」とか「その問題は○○役所のほうへ相談にいってください」とか言っていることに疑問を感じないのでしょうか?
賛成派さんたちは、そんなに窮屈な生活を送りたいでしょうかね?
同じことが、東武鉄道幹部にも言えます。
一度は「懲戒解雇」に処分を決めたのかもしれません。でもこれだけ世論が騒いでいるんです。もう一度処分を検討してもいいんではないでしょうか。東武鉄道さんにしてみれば、踏み切りの事件もまだ風化していないし、神戸の福知山線と鉄道事故が相次いでいる状況で厳しい処分を科したという経緯もあるのではないでしょうか。
わたしから見れば、運転中に携帯メールをしているほうがよほど危ないように思えます。
今、まだ処分の判断に迷うのならば、実際に東武鉄道を利用している乗客、お客さんに最終的な審判を委ねるのもひとつの立派な判断だと思います。

最後に3つ目。
今回の事件が発覚したのは乗客が会社にチクったから。
テレビでも言っていましたが、直接言えば済むことをわざわざ会社に伝える。
自分の意見を直接本人にいえない風潮というものが確かに現在あると思います。恥ずかしいことだと思いますし、また一人一人が自覚を持って行動していかなければならないのだと思います。
今、会社に連絡した本人はどんな気持ちでいるのでしょうか。
賛成派なら、まさに思ったとおりの方向に進んでくれたのでしょうね、もし反対派の意見に近いのなら今名乗りを上げて、この家族を救ってあげられるのではないでしょうか。「ただ注意してほしかっただけ。それほど重大事とは思えない。」とね。

偉そうにだらだらと書きましたが、この事件は事故も起こさず大事にいたらなかったけれど、現在の日本が抱えるいろいろな問題をはらんでいる事件だと思います。


【2005/11/13 23:50 】
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